ARROWS

救いたい。 一秒でも早く、一人でも多く。

近年、日本各地で多発する地震や豪雨、土砂崩れ、噴火といった災害で、命の危機に瀕している人々のもとへ、真っ先に駆けつけ、手を差し伸べる存在でありたい。

災害救助においては、一分一秒でも早く現地に赴くことが、命を救ういちばんの近道です。

だから、私たちはヘリや飛行機などあらゆる手段を駆使し、現地に駆けつけます。医療とレスキューのプロフェッショナルとともに。

現地到着後は、病院、自治体、企業など様々なパートナーと協力し、人命救助はもちろん、被災者の方々が少しでも早くもとの生活に戻れるように、総力を挙げて支援活動に取り組みます。私たちだからこそ、守れる命があると信じて。

近年、日本各地で多発する地震や豪雨、
洪水、土砂崩れ、噴火といった災害に直面し、
命の危機に瀕している人々のもとに、
真っ先に駆けつけ、手を差し伸べる存在でありたい。

災害救助において、一分一秒でも
早く現地に赴くことが、
命を救ういちばんの近道になるからです。

だからこそ、私たちは空路をはじめ、
あらゆる手段を駆使して、現地に駆けつけます。
医療とレスキューのプロフェッショナルとともに。

現地到着後は、人命救助はもちろん、
被災者の方の不安を少しでも取り除き、
気持ちが楽になるように、
また一刻も早くもとの生活に戻れるように
という願いを込めて、
力の限り支援活動を行っていきます。
私たちだからこそ、守れる命があると信じて。

空飛ぶ捜索医療団“ARROWS(アローズ)” について

大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、救助・救命活動を行うために発足した、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクトです。ヘリコプターなどの航空機を活用し、災害救助犬や救助チームも伴って被災地に赴くことから、「Airborne Rescue & Relief Operations With Search」の頭文字をとって、ARROWS(アローズ)と名付けました。
国内外で豊富な災害支援の経験を持つピースウィンズ・ジャパン(PWJ)を核に、姉妹団体のCivic Force、アジアパシフィックアライアンス・ジャパンをはじめ多くの組織が力を合わせます。また、経済・政治・医療など各界のリーダーがアドバイザリーボードメンバーとして参画し、活動を支えます。現場では自治体、病院、NPO、さらに米軍などとも連携を図り、医療・レスキューから物資配布や避難所運営まで必要な支援を最適な形で届けます。
世界でもトップクラスの災害大国・日本において、あらゆる力を結集し、一人でも多くの命を救う取り組み。それがARROWSです。

ARROWSの体制と機能

災害時の死亡者をひとりでも減らすために、包括的支援ネットワークを実現

ARROWS

  • 救助犬

    救助犬

  • 現地調査&救助 現地調査&救助

    現地調査&救助

  • 医療 医療

    医療

  • 医療

    ロジスティクス

  • メディア

    メディア

外部のパートナーとの連携

  • NPO/NGO

    NPO/NGO

  • 米軍

  • コアな企業群

  • DMAT

  • 病院

  • 自治体

    自治体

既存のファンクションを結んで、被災地に包括的支援を最適な形で提供。災害救助犬、現地調査&救助チーム、医療チーム、メディア、ロジスティクス(ヘリコプター、飛行機、水陸両用車、四輪駆動車など)を中心に、自治体、病院、企業、米軍などと連携します。

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第一陣として、医療+レスキューチームがヘリや固定翼機でいち早く現地へ。中長期の活動に備え、船舶を含む本体を派遣します。

DONATION 支援のお願い

私たちARROWSの活動は、みなさまのご支援・ご寄付によって支えられています。 一秒でも早く、一人でも多くの被災者を助けるために、受付窓口であるPWJへのご寄付をお願いいたします。 (認定NPO法人PWJへの寄付は寄付金控除の対象となります)

支援する
peacewindsjapan

◎運営団体: ピースウィンズ・ジャパン(代表理事 兼 統括責任者:大西 健丞)
広島県神石高原町に本部を置き、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGO(Non-Governmental Organization=非政府組織)です。
これまでに世界33の国と地域で活動してきました。

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