2021.04.26

  • 活動報告

【新型コロナ地域医療支援】広島県神石高原町の高齢者へのワクチン接種に医師を派遣しました。

全国で始まっている新型コロナウイルスワクチン接種が広島県でも順次開始されています。
空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の運営団体であるNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の本部がある神石高原町の「神石へき地診療所」でも新型コロナワクチン接種が開始され、医師2名を派遣、テントを貸与しました。
 

 
今回の医療支援により、医療従事者が不足している支援先でスムーズな接種ができることが期待されています。

空飛ぶ捜索医療団プロジェクトリーダーで医師の稲葉は「過疎地では、 高齢者数に対する医師の数が不足している上、 会場運営やワクチン管理の負担が大きくなっています。私たちの活動が自治体や地元クリニックの助けに少しでもなればうれしいです」と話しました。
 

 
また、支援を開始した4月22日には広島ホームテレビにて空飛ぶ捜索医療団の活動を取り上げて頂きました。
記事の全文はこちらからhttps://www.home-tv.co.jp/news/content/?news_id=20210422102239

 

この支援により、神石高原町では現在、200名以上のワクチン接種を実施することができました。
空飛ぶ捜索医療団は引き続き、へき地診療所にて5月まで高齢者対象のワクチン接種への支援を継続し、神石高原町の新型コロナウイルス対策に協力していきます。

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