空飛ぶ捜索医療団 ARROWS
空飛ぶ捜索医療団 ARROWS

令和3年7月豪雨緊急支援支援受付中

一秒でも早く、一人でも多く、被災者を救うため、あなたの支援が必要です。

令和3年7月豪雨被災地緊急支援へのご寄付

2021年7月に入り日本各地で雨雲が発達、記録的な豪雨となっています。7月10日朝、鹿児島県と宮崎県、熊本県に大雨特別警報が発表されました。また、7月12日には中国地方の日本海側を中心に猛烈な雨が降り、
島根県雲南市では、市内全域の1万3702世帯3万6861人に「緊急安全確保」の避難指示が出されました。
これを受け空飛ぶ捜索医療団は、医療・レスキューチームを九州地方へ派遣、被害が発生した場合にすぐに支援に入れるよう体制を整えています。

レポート

刻々と変わる被災地の状況を、空飛ぶ捜索医療団の活動報告を交えて、お知らせします。

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2021.07.10

【令和3年7月豪雨】医療・レスキューチームが九州方面へ出動

九州で雨雲が発達、各地で記録的な豪雨となり、7月10日朝、鹿児島県と宮崎県、熊本県に大雨特別警報が発表されました。 これを受け空飛ぶ捜索医療団は、医療・レスキューチームを九州地方へ派遣、被害が発生した場合にすぐに支援に入れるよう体制を整えています。チームは7月10日10時に本部がある広島県神石高原町を出発しました。チームは医師2名、救助犬ハンドラー2名を含む計10名です。
また、ペット保護班も広島で待機、ペットのレスキューにも備えています。
尚、チームは新型コロナウイルスに対して、細心の注意を払い活動を続けていきます。

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一秒でも早く、一人でも多く、被災者を救うため、
いま、あなたの支援が必要です。

(認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンへの寄付は寄付金控除の対象となります)

被災地での
空飛ぶ捜索医療団の活動とは?

私たち空飛ぶ捜索医療団は、大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、救助・救命活動を行う、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクトです。
現場では自治体、病院、NPO、企業、さらに自衛隊・消防などとも連携を図り、発災直後の救助・救命活動から物資配布や避難所運営、中・長期的な復興のサポートまで必要な支援を最適な形で届けます。

被災地では、これまでの経験と強みである「機動力」「専門性」「ロジスティクス能力」を活かし、また、被災者に寄り添う気持ちを大切にしながら活動を行っています。

災害発生時の活動

災害発生時から復興まで、ARROWSの支援活動は多岐にわたりますが、発災直後は下記の内容を中心に支援を行います。

寄付の使い道

ご支援金額に応じて、被災地では次のような使い道で役立てています。

一秒でも早く、一人でも多く、被災者を救うため、
いま、あなたの支援が必要です。

(認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンへの寄付は寄付金控除の対象となります)

空飛ぶ捜索医療団とは

空飛ぶ捜索医療団を運営する特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援するNGOで、これまでに世界34の国と地域で活動してきました。
「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」発足後は、近年では頻発する水害、地震、台風などの自然災害のほか、新型コロナウイルス感染症にもいち早く対応し、医療を軸としたスケールの大きい支援を行っています。

それを可能にしているのが「機動力」。航空機やヘリコプター、船などの輸送手段を活かし、医師や看護師、救助犬チーム、レスキュー隊員派遣まで、発災後必要とされるあらゆる方面のニーズに対して、
民間だからこそ可能な支援の実現を目指しています。

これまでの活動

運営団体である特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の災害緊急支援プロジェクトとして発足し、近年発生した大規模災害のほとんどにおいて、支援を行ってきました。その活動の一部を紹介します。

運営・関連団体

支援のお願い

私たちの活動は、全国のみなさまのご支援・ご寄付によって支えられています。一秒でも早く、一人でも多くの被災者を助けるために、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”へのご寄付をお願いいたします。

(認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンへの寄付は寄付金控除の対象となります)

寄付による税制優遇

空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”へのご寄付は寄付金控除の対象となります。

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は2019年12月19日、広島県より「認定NPO法人」に再認定されました。認定NPO法人とは、NPO法人のうちその運営組織及び事業活動が適正であること並びに公益に資することについて一定の要件を満たすものとして広島県の認定を受けた法人のことをいいます。

個人の方が寄付された場合

個人の方が年間2,000円を超える寄付をされた場合、所得税の算定をする際に寄付額から2,000円を引いた額をその年の総所得額から控除することができます。

詳しくは「寄付金控除(認定NPO)について」ご覧ください。

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