SPECIAL PROGRAM 空飛ぶ捜索医療団派遣トレーニング SPECIAL PROGRAM 空飛ぶ捜索医療団派遣トレーニング

空飛ぶ捜索医療団派遣トレーニングとは

空飛ぶ捜索医療団ARROWSでは、一人でも多くの被災者の命を助け、
健康を守るために、災害時でも縦割りでない横断的な視点で活動できる
災害医療チームを目指しています。
そのための人材育成を目的とした災害支援トレーニングを行います。
プログラムの中では、災害医療の他に、救助や避難所支援、物資支援といった
横断的な災害支援の知識・実技についてのトレーニングを行い、
大規模災害に備えたヘルスケアワーカーを育成します。

空飛ぶ捜索医療団災害派遣トレーニング(導入研修)
開催概要

  • 【日時】

    2021年5月15日(土)16日(日)

  • 【募集人数】

    15名程度 ※募集人数が多い場合には、選考を行います。ご了承ください。

  • 【募集締切】

    2021年4月16日(金)まで

  • 【募集対象者】

    ヘルスケアワーカー

  • 【開催場所】

    神石高原ティアガルテン
    〒720-1702 広島県神石郡神石高原町上豊松72-8

  • 【集合/解散】

    集合:2021年5月15日 12:00  解散:2021年5月16日 16:00

  • 【参加費】

    ¥12,000- [研修中の食費・宿泊費含む]

  • 【宿泊場所】

    神石高原ティアガルテン内(テント泊)

  • 【研修のねらい】

    大規模災害時に備え、一人でも多くのヘルスケアワーカーが災害医療・医療以外の災害支援について理解する。
    自身の所属組織の災害時の初動体制、業務内容などを見直す契機とする。

※参加者の方には、研修に先がけて、週30分程度のeラーニングを予定しております。

プログラム概略(仮)

変更の可能性があります

<1日目>

  • 開講式・オリエンテーション
  • ワークショップ(心構えとマナーについて)
  • テント設営
  • ロープ実践
  • 無線実践
  • 夕食
  • 振り返り
  • 交流会(自由参加)

<2日目>

  • 朝食
  • テント片付け・荷物まとめ
  • 研修初日の疑問点共有と解決
  • ワークショップ(救助犬派遣について)
  • 想定事例ワークショップ(適切な支援について考える)
  • 昼休み
  • 想定事例ワークショップ2(被災地での対応を理解する)
  • ARROWSが目指す災害医療・隊員登録制度について
  • 全体質疑・応答
  • 証書授与

参加を希望される方は、まずはこちらから登録をお願いします。

トレーニング風景

トレーニング風景

プログラムパートナー

本トレーニングプログラムは、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループの助成を受け実施しています。

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