2022.04.07

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【ウクライナ危機】「医療で希望を」モルドバで医師・看護師が医療支援開始

空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”を運営するピースウィンズ・ジャパンは、ウクライナから避難民が流入する隣国モルドバへ医師・看護師を派遣し、医療支援を開始しました。
 


 
稲葉医師・佐々木看護師は各訪問先で避難してきた方々に寄り添いながら相談にのり、適切な薬や治療法に関してできる限りのアドバイスを行いました。
ウクライナから避難してきたがん患者の男性とその奥様は、車に銃撃を受けながら命からがら逃げてきたとのことでした。手を握ってお話を聞き、痛みのコントロールなどについてアドバイスをしたところ、最初は険しい表情だったお二人にも笑顔が見られ、少し安心された様子でした。
 
ピースウィンズ・ジャパンでは、ウクライナ危機で孤独や不安を抱える方々へ必要な支援を届けるために活動を継続してまいります。
 
ウクライナの人々が平和な日々を取り戻すまで。皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。
https://krs.bz/pwjpr/m/arrows_supporter?e_1429=3

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