2021.07.20

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【熱海市土砂災害】これまでの物資支援と新たな支援の開始

7月3日に静岡県熱海市で起きた大規模な土石流では、これまでに18人が亡くなり、今も行方不明者の方14人の捜索が続けられています。
そして、現在も476人が熱海市内のホテルで避難生活を余儀なくされています。
 

 
空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の一員であるCivic Forceは現地へ調整員を派遣し、現地のNPOと協力し、支援活動を継続しています。

これまで、感染症対策や生活に必要な物資(アルコールジェルやマスク等)だけでなく、伊豆山浜地区の自治会や西側地域の依頼を受けて計215食のお弁当を届けました。
 

 

 

さらに、被災地では学校が再開されていますが、「土石流で学用品を失ってしまった」「学校や学童までの距離が遠くなり、移動が大変」という声を聞き、
伊豆山小学校と熱海中学校の児童・生徒を対象に、体操着、ジャージ、ベルト、靴などの衣料品、教科書などの学用品・生活用品支援や現地のタクシー会社と連携した移動支援を開始します。

今後もCivic Foreceは、熱海市やボランティアセンターなど地域と協働しながら、被災した方々の避難生活や被災地域の復旧・復興を支えるために、熱海での活動を継続してまいります。

引き続き、活動へのご支援よろしくお願いいたします。
https://arrows.red/supporter_di/

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