2020.12.31

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空飛ぶ捜索医療団、広島県内で 新型コロナウイルスクラスター対策支援を実施中

空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、広島県内で新型コロナウイルスクラスター支援を実施しています。

直近1週間の人口10万人当たりの感染者数が25.32人と全国で4番目に多く、感染が急拡大し「医療崩壊の瀬戸際」となっている広島県に12月19日より医師・看護師を含む緊急支援チームを派遣し支援を実施しています。
 

 
支援チームは、広島県内の「複数の病院や福祉施設」で支援にあたっている他、
広島市新型コロナウイルス対策本部にメンバーを派遣し行政と共に県内・市内のクラスター対応にあたっています。

主な支援内容は以下の通りです。
・新型コロナウイルス感染症患者の診療
・クラスターが発生した施設内でゾーニングの指導・提案
・レッドゾーン内で看護師等のサポート
・管理体制の提案、サポート
・新型コロナウイルスについてのレクチャー(感染対策アドバイス、不安解消、差別軽減など)
・スタッフへの個人用防護具(PPE)の着脱訓練・指導(ガウンテクニック)
・クラスター対策チーム内での情報収集・分析・戦略立案
・医療・介護施設への感染対策物資支援

新型コロナウイルス感染症の影響を少しでも減らすために、あらゆる力を結集し、一人でも多くの命を救う取り組みが求められています。報道機関の皆様におかれましては、是非ご関心をお寄せ頂きますようお願い申し上げます。

この事業は、皆様からのご寄付のほか、ジャパンプラットフォーム(https://www.japanplatform.org/) からの助成金で実施しています。

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