2020.11.25

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第1回空飛ぶ捜索医療団災害派遣トレーニングを開催!

11月14日、15日に空飛ぶ捜索医療団”ARRWOS”を運営している認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、本部がある広島県神石高原町の神石高原ティアガルテンにてジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人様の協力のもと「第1回空飛ぶ捜索医療団災害派遣トレーニング」を開催しました。

研修のダイジェスト動画はこちらから

この研修は「大規模災害時に備え、一人でも多くのヘルスケアワーカーが災害医療・医療以外の災害支援について理解し、参加者の所属組織の災害時の初動体制、業務内容などを見直す契機とする。」ことを目的とし、これから仲間になっていく15名の方々が参加しました。

研修は以下の内容で実施されました。

トレーニング1日目

アイスブレイク:参加者やスタッフがお互いに理解し合うために全員でアイスブレイク

教練:出動時の基本的な心構えとマナー

ロープ講習:災害時に必要な様々なロープの結び方

無線講習:災害時に必要な無線の使い方

交流会:参加者の皆さん同士で活動を振り返りながらお互いの経験や熱い想いを語り合っていました。

トレーニング2日目

救助犬:災害時に救助犬を派遣し、活動する上の留意点について

想定事例:スタッフがファシリテーターとなり、装備や環境整備など平時における準備から発災直後の対応をグループワーク

リーダー稲葉による講義:空飛ぶ捜索医療団 ”ARROWS”が目指す災害医療やロスター制度について

今回の派遣トレーニングに参加した皆さんには修了書が手渡されました。

参加者の皆さま、お疲れ様でした。
今後も空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は災害派遣トレーニングを開催していきます。
「一秒でも早く、一人でも多く」の方々を救うためには多くの仲間が必要です。
今回、参加できなかった方々は次回の参加をお待ちしております。

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