2020.09.16

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【ARROWSジャーナル #1】企業との連携事例をご紹介します

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いつも私たちの活動を応援いただきありがとうございます!空飛ぶ捜索医療団・企業連携担当です。

企業連携担当は、関心を持ってくださった企業への活動内容の説明やご寄付の受付、また、災害などの発生時には企業からの支援物資の受入れ調整を行っています。
私たちの活動をもっと身近に感じてもらいたい!と始めたコラム、第1弾となる今回は、様々な企業のご支援をいただいて行ってきた取組みをご紹介します。
 

 
企業との打合せでは、資料や動画を使って空飛ぶ捜索医療団の活動をご紹介しています

■救助チームの組成・訓練
空飛ぶ捜索医療団には、医師・看護師、災害救助犬、調整員など様々な役割をもったメンバーがいますが、毎月それらのメンバーが集まって、人命救助や装備の使い方などの点検・訓練を行っています(訓練の様子については、公式Facebookのレポートをご覧ください!)。
いざという時に備える、平時からの救助チームのスキル育成は、日本たばこ産業株式会社(JT)様との協定に支えられています。

(参考)特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンと協定の更新 災害に備えた平時の人命捜索救助隊の育成や国内外ステークホルダーとの連携強化等への支援のため協定を更新
https://www.jti.co.jp/investors/library/press_releases/20190902_01.html

■スマホアプリからスーツまで! 身近なモノから医療支援
新型コロナウイルス感染拡大を受けては、空飛ぶ捜索医療団を運営するピースウィンズ・ジャパンへの寄付を中心に、多くの企業・団体から支援が寄せられています。
QRコード決済アプリ「PayPay」ではアプリ内のきせかえ、ジーンズブランド「エドウイン」では布製マスクの購入が寄付になるキャンペーンが行われ、多くの皆さまに参加いただきました。「dunhill」からは、サッカー日本代表オフィシャルモデルのスーツを通じて、空飛ぶ捜索医療団の活動をサポートいただくことになっています。
また、ロックユニット「B’z」のチャリティグッズ収益からのご寄付は、東京都内の小規模医療機関へのN95マスクの配布と、小規模医療機関の声を伝える緊急アンケート調査に活用され、ファンの皆さまからも温かい応援のメッセージをいただきました。

 

 
(参考)ピースウィンズ・ジャパン 新型コロナウイルス支援特設ページ
https://peace-winds.org/support/covid-19

企業との連携は私たちの支援活動に欠かせない、大きな力になっています。
「1秒でも早く、一人でも多く。」
必要な支援を最前線の現場に届けられるよう、そして、身近な商品の購入やキャンペーンを通じて沢山の方に気軽に支援に参加いただけるよう、これからも、幅広い企業とコラボレーションしながら取り組んでいきたいと思います。
 


企業連携担当(筆者の新井(左)と会沢)

 

<おまけ>空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”豆知識
①空飛ぶ捜索医療団の略称”ARROWS”は、空飛ぶ捜索医療団の各機能を表しています。
Airborne Rescue & Relief Operations With Search
②英語で「矢」を意味する”ARROWS”。
空飛ぶ捜索医療団のロゴマークは、4本の矢羽根が組み合わさった形になっています。

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