空飛ぶ捜索医療団は広島県からの要請を受け、新型コロナウイルスの感染が拡大している医療機関や福祉施設へ医療チーム(医師、看護師、調整員)を派遣しました。
 

 
これまでの新型コロナウイルス支援を活かし、スタッフの業務サポートや感染対策のレクチャー(個人防護服の着脱指導やゾーニング等)に加え、陽性者の診察等を行なっています。
 

空飛ぶ捜索医療団は今後も医療機関や福祉施設へ必要な支援を届けるために、活動を継続してまいります。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
ご負担の少ないふるさと納税でも私たちへのご寄付ができます。

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空飛ぶ捜索医療団は来年1月に日本災害医学会の教育コースであるBHELP標準コースをwebにて開催いたします。


過去のBHELPの様子(対面開催)

~「BHELP」とは~
地域保健・福祉関連業務に従事する者を対象として、発災直後から避難所での活動を効果的・効率的に実践するために、災害対応における知識、共通の言語と原則を理解し、被災者の生命と健康の維持、災害発生直後からの被災地内での災害対応能力向上に資することを目的とした研修です。

開催概要
日時:2023年1月29日(日) 9:00-16:30
場所:オンライン開催(zoom)
募集人数:24名 定員に達し次第申し込みを終了予定
費用:2000円(手数料として)
コース責任者:稲葉 基高(空飛ぶ捜索医療団プロジェクトリーダー・医師)
お申し込みはこちらより。(締切2023年1月15日)

詳細はこちらの案内チラシをご覧ください。

Download (PDF, Unknown)

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空飛ぶ捜索医療団の救助犬チームは11月27日に愛媛県新居浜市で行われた防災訓練に参加しました。
 

 

当日はブースを出し、地域の方々へピースウィンズや空飛ぶ捜索医療団が実施している支援の紹介や救助犬ハンドラーの松上と救助犬のハルクが捜索デモンストレーションを行いました。
 



 

参加したハンドラーの松上:
「素敵な角野の方々のおかげで楽しくデモを終えることができ、ハルクも多くの女性に撫で撫でされて、終始完全無防備状態な一日でした。
ありがとうございました。
(救助犬候補の)茶太郎もデビュー目指して頑張っていこ!」

空飛ぶ捜索医療団では、防災イベントへの参加も積極的に行なっています。
ぜひ、発災に備え私たちとともに防災意識を高めていきましょう!

また、現在、FIATのサポートにより、救助犬育成のクラウドファンディングを行なっています。
ご支援よろしくお願いいたします!
一秒でも早く、一人でも多くの命を救うために国際水準の災害救助犬を育成したい!

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空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は、 被災地にいち早く駆けつける災害救助犬が所属しています。 東日本大震災の被災地復興などを10年以上にわたって応援いただいてきた「FIAT(フィアット)」のサポートにより、クラウドファンディング「Share Christmas」に挑戦します。
今回のクラウドファンディングは国際救助犬試験の合格に向け、専用訓練道具の導入費用(100万円)が目的です。
 

 
■Share Christmas概要
・期間  :2022年11月21日(月)~ 2022年12月25日(日)
・目標金額 :1,000,000円
クラウドファンディングページ

国際救助犬になるため、日々訓練をしている茶太郎のハンドラーである松上からメッセージです。
国際水準の救助犬を育成するためのクラウドファンディングが
FIAT(フィアット)さんご協力のもと立ち上がりました。
災害救助犬候補生の茶太郎、
来年の春にIRO国際救助犬試験に挑戦予定ですが、その試験で出るアジリティが揃わない状況で、岩や公園の遊具、老朽化したグラグラの道具をそれに見立てて練習している現状です。
大事なのはハンドラーである私の創意工夫と熱意!
というものの、やはり実際の試験で出るコース(障害物)を経験させることに勝るものはありません。
応援してくださる方をお待ちしております。
ともに現場での熱き救命・救助を目指してよろしければご支援・拡散へのご協力お願い致します。

 

 

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空飛ぶ捜索医療団は11月5日(土)、6日(日)の二日間で第4回災害派遣トレーニングを神石高原ティアガルテンで開催しました。
 


第4回災害派遣トレーニングの様子

 

11月の神石高原は紅葉も深く染まり、平均最低気温も3℃とかなり冷え込むため、寒さ対策を万全にしスタッフも参加者も参加しました。
今回は、16名のヘルスケアワーカーが参加し、DMAT経験者も多くいました。
研修の最初は、それぞれの災害支援に対する熱い気持ちを発表するアイスブレイクから研修はスタートしました。
 

 
続いて、民間団体だからこそ取り入れている教練のワークショップを行いました。
私たちの活動は他団体と連携しなければならないことが多く、そのために基本的な心構え・動きを学びました。
終了後、寝床となるテント設営を協力して行ううち、参加グループのチームワークが出来上がってきました。

本研修では、ロープやセキュリティ講習など、空飛ぶ捜索医療団の活動を理解していただくワークショップも多く取り入れています。
私たちはレスキューチームを保有し、またモルドバへの医療スタッフ派遣などを行った空飛ぶ捜索医療団ならではの内容です。

また、支援活動を行うためには、しっかりと休息をとることも重要です。
初日の研修を終え、それぞれのテントで受講生は就寝しましたが、この時間も、研修ではトレーニングの一環と捉えています。
 

 
2日目は決められた時間通りに起床。綺麗に星が見える、まだ薄暗い中から個人装備を整理し、テントの片付けから研修は始まりました。
この季節、神石高原では雲海が一面に広がります。雲海を眺めながら通称「瓦礫サイト」に移動し、救助犬についてのワークショップ。
犬を連れて災害時に支援に入る注意事項を理解する時間です。

想定事例ワークショップでは、過去にARROWSが経験した事例から、実際に現場に入る留意点・また今ARROWSが取り組んでいるフィールドホスピタルの設営についてチーム毎に学んでいただきました。

毎回、研修の運営には、前回までの研修参加者がロスター隊員として携わってくださいます。
今回、不安を抱えて参加を決めてくれた受講生もおり、先輩として参加していたロスターの存在は、受講生にとっても心強いものだったと思います。
 

 
多くの研修がオンラインで開催される現在、実際に顔を合わせて受ける研修はとても貴重な機会となっています。「顔が見える関係」、災害時支援においてその繋がりはとても大切で、実際の現場でも、その繋がりから更なる支援も広がっていきます。

「一秒でも早く、一人でも多く」。
今回の参加者がまた新たな仲間となり、今後のARROWSの活動に活かすべく精進してまいります。

引き続き、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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10月20日、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”プロジェクトリーダーの稲葉医師が東京で開催された第50回日本救急医学会学術大会に参加しました。
大会詳細はこちら:日本救急医学会学術大会HP

本大会では、「飢餓・貧困・異文化」の専門家による、プレゼンテーションを受けてディスカッションを行う、「救急医セッション」に登壇しました。

空飛ぶ捜索医療団は、必要な支援を迅速に届けていくため医療など様々な分野における専門家との情報交換などを行っています。
引き続き、私たちの応援をよろしくお願いいたします。
空飛ぶ捜索医療団へのご支援はこちらから

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空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の活動を支える広報補佐(パートタイム)を募集いたします。

空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の活動や思いなどを多くの支援者に届けていきませんか?
募集要項など詳細は以下をご覧ください。
 


ピースウィンズの広報チーム@東京事務所

 

[募集職種] ARROWS 広報補佐 パートタイムスタッフ
[募集人数] 1名
[勤務地] 東京事務所(東京都渋谷区)
[勤務日時] 週2日~3日程度 10:00~18:00の間で応相談
[給与・待遇等] 時給1,100円
・通勤費は当団体規程による
・社会保険完備(社会保険への加入は労働条件により異なります)
[業務内容] ・取材や調査を通しての記事・コンテンツ作成
・SNSやホームページでの発信
・その他、災害支援・医療支援プロジェクト“ARROWS”の広報活動全般
[応募条件] ・ピースウィンズのビジョンに賛同し、災害支援に対する深い関心と情熱がある方
・専門分野にとらわれず、柔軟に物事に対応でき、新しいことを学んでいこうという意識のある方
・コミュニケーションを得意とする方
・基本的なPCスキル(ワード・エクセル・メールなど)
・SNS運用経験のある方(個人での発信でも可)
・心身ともに健康である方
[応募方法] 履歴書(写真添付)・職務経歴書・志望動機書(A4・1枚程度)を下記まで、電子メールで送付してください。

メールの件名に「ARROWS 広報補佐(パートタイムスタッフ)応募」と明記ください。

応募書類は返却できかねますので、あらかじめご了承ください。
応募の際に頂いた個人情報は、採用選考および選考結果のご連絡のためにのみ使用し、当法人の個人情報保護指針にもとづいて適正に管理・取り扱いを致します。

[応募時の注意事項] 書類選考通過の方のみ、こちらから面接日をご連絡いたします。
[締め切り] 2022年11月30日(水)必着

※締め切りを待たず、随時選考を進めていきます。

適任者が決まり次第、募集を締め切りますので早めにご応募ください。

[連絡先] 〒720-1622 広島県神石郡神石高原町近田 1161-2 2F
 特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン
 担当: 若林・池田
 Tel: 0847-89-0885 Fax: 0847-82-2949
 E-mail:job@peace-winds.org
 URL:https://www.peace-winds.org/

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空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は「災害医療×地域医療×国際協力」の社会課題を解決するために日頃から活動を行っています。
そして、今回、社会課題の解決やSDGsの達成に向けて地道に活動する人を支援する「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞」にて、特別枠として受賞者に選出されました。

10月22日、受賞者が発表され、34団体・個人の受賞者が発表をされていました。
受賞に関する記事はこちらから:【SDGs岩佐賞】第1回受賞者は34団体・個人に決定 賞金総額1億3000万円

また、受賞者の活動紹介として、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の紹介記事が公開されています。
こちらもご覧ください・
【特別枠】「1秒でも早く、1人でも多く」命を救うために ピースウィンズ・ジャパン

今回の受賞により、社会課題の解決に向けてチーム一同、訓練や日々の活動に精進してまいります。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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空飛ぶ捜索医療団は、協定先の岡山県美咲町にて、10月の定期訓練と小学生への防災勉強会を行い、その様子が山陽新聞に掲載されました。
 

 
今回の訓練では、私たちが整備を進めているフィールドホスピタル(現代の野戦病院)を展開した訓練を実施し、その様子を美咲町の小学生にも見学してもらいました。
フィールドホスピタルの目的は、災害発生時の未治療死(治療で救える命が、治療できず死に至る)による犠牲を減らすことです。
詳細はこちらの動画をご覧ください

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いつも空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”へのご支援に、心から感謝いたします。

私たち空飛ぶ捜索医療団では、ふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」にてプロジェクトページを開設しています。
ふるさと納税の仕組みは、2000円を差し引いた残りのご寄付の額が翌年の住民税・所得税から控除として差し引くことができるものです。神石高原町の地場産品を応援する返礼品を受け取ることもできます。

支援してくださる方のご負担の少ないふるさと納税でぜひ、皆さまからのご支援をお待ちしています。
▼ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」▼
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